浅いゾーンにも睨みを効かすCover3

まいどです!
これまでアメーバでブログを書いてましたが、今日からワードプレスに移行します。
原型は去年11月に作っていたのですが、細部が出来ていなかったので「作ってから公開しよ~」と思っていたら、はや8ヶ月(苦笑)。
半年以上前のことだと記憶はホトンド無く、調べながら作って、ようやく移行することが出来ました!
これからもボチボチ書いていきますので、よろしくお願いいたします。
ども、伝票アドバイザーの福井です。

少しタッチフットボールの説明

ワードプレス最初の記事は、タッチフットボールのことを書きます。
このネタで書くとアクセス数は減るのですが(苦笑)、どーしても書きたいので書きます!

福井が所属しているタッチフットボールチームのS☆Fighters
タッチフットボールはアメリカンフットボールの簡易版です。大きな違いは防具をつけず、タックルやブロックなどの接触プレーが無いので、誰でも気軽に始められるスポーツです。
チームによって、ルールや人数が違うみたいですが、S☆Fightersでは攻撃・守備それぞれ5人で対戦します。

軽装で、老いも若きも女性も参加できる気軽なスポーツ

Cover2の方がイイと思ってました

S☆Fightersの守備は、エリアを守るゾーンディフェンス。後ろを何人で守るか?で呼び方が変わります。
後ろを2人で守るときはCover2と言い、3人で守るときはCover3と言います。5人で守りますから、浅いエリアの人数はCover2の時で3人、Cover3では2人になります。

Cover2

Cover2は、後ろ2人・前3人で守ります

Cover3は後ろ3人・前2人で守ります

攻撃側からすると、深いエリアにパスを投げるより、浅いエリアの方が投げる距離が短いので、レシーバー(パスの受け手)にコントロールしやすい。
浅いエリアにボールが投げられる可能性が高いので、守備は浅いエリアに人が多いCover2の方が絶対イイ!とズッーと思ってました。

小野さんに言わしめたコト

7月3日に行われた、S☆Fighters内での練習試合。
関学Fightersの正QB(ボールを投げる人)だった小野さんとユニットを組むことに。
当たり前のように、コントロール良くパスを投げはります。その分、ボールを落とせないプレッシャーがハンパないのですが(笑)。
その小野さんが最初の攻撃が終わったときに言いはったのが

『上手く守ってんな~』

あの小野さんに、こんなコトを言わせる相手守備はタダモンではないですが、後でビデオを見ると隊形はCover3。
って・・・
マジかーーー!
Cover2の方がイイと思ってたのにーーー!
よく見ると、通常のCover3とは少し違います。

キーマンは両CB

Cover3の弱点は、前のエリアを2人で守ること。
これだけ広くて浅いエリアを2人で守るのはムリ・・・というのが守ってるときの正直な感想。これもCover2がイイと思っていた理由です。
小野さんを唸らせたCover3は、後ろのエリアを守る3人のうち、両端を守る人(CB)が浅めにいたことです。こうすることで、前の2人では守りきれないエリアに睨みを利かせてます。

後ろ3人のうち、両端の2人が前でポジショニング

ただ、両CBに負担が掛かるのも事実。前に気を取られて、自分の後ろを抜かれてはいけないですし、後ろに気を取られて前をガラ空きにしてもいけない。
コレ、言うは易し行うは難しです(笑)
両CBは、浅いエリアも深いエリアも守れる高い能力が求められます。
特にレシーバーが多いサイドのCBの負担は大きい。これが出来るCBがいれば、Cover3が前2人・後ろ3人ではなく、前4人・後ろ3人で守っているようにQBに見えたかもしれません。

両CBが前にいることで、小野さんには こんな風に見えた?

Cover3は効果的です!

福井はこれまで、Cover3は深いエリアを守りたい状況でしか使えないと思ってました。
両CBがエリアの前にいれば、変則的に前4人・後ろ3人で守る固い守備隊形になります。
これは使えます!!!
これまで福井が使えないと思っていたCover3が、イイ意味で覆されました。
体を動かすだけでなく、頭も使うところがタッチフットボールの楽しみやな~と再認識した、小野さんの一言でした。


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福井務

福井務

大阪市内と兵庫県姫路市で、納品書や請求書など、お客様のご要望どおりに作成するオリジナル伝票印刷の会社を経営する2代目社長。「伝票印刷王」というWebサイトを運営してます。高校生の時から髪が抜け始め、「抜け始めて分かる、髪は長ーーーいトモダチ」を実感中。

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