新しいコトを始めるタイミング

まいどです!
梅雨明け宣言から2週間ほど経った大阪。
今日も35℃の猛暑日予想ですが、ようやく暑さに体が慣れてきました~
暑さに慣れる日数が、歳とともに増えている気もしますが(苦笑)
ども、伝票アドバイザーの福井です。

新しいコトをスグ始められる人を尊敬します

例えば、今まで経験ないけど、すれば効果があるかも?という、新しいコトがあるとします。
福井がまず思うことは、
「どうやって知識を入れるの?」
「時間は足りるのだろうか?」
「大丈夫かな?」
などを心配してしまいます。

そんな心配をよそに『とりあえず、やってみよ~』と行動しはる人がいらっしゃいますが、お尻が重い福井からすると、「そのバイタリティはどこから来るのー!」とホントーに尊敬してしまいます(笑)

新しいコトを始められない理由

新しいコトを始めると言うことは、今まで使っていたナニかの時間を削らなければなりません。
仕事だったら、受け持っている案件を誰かに任せる。
任せる人がいなければ、効率化を考える。
思い切って、受け持っている仕事を止めることも考える。
それも出来なければ、睡眠時間や家族との時間を削ってでも時間を作る。

そうしてまで新しいコトのために時間を作るのだから、結果は出したい。
でも、どんな結果がでるかは行動してみないと分かりません。
こんなことを考え始めたら、新しいコトに踏み出さず、今のままがラクです。

現状に満足しているなら、新しいコトを始める必要ありません。
仕事だったら、特にそうです。
仕事が上手くいっているのなら、それなりに忙しいでしょう。
時間を割いても、成功するか分からなければ、そんなリスクをとってまで新しいコトを始める理由がありません。

追い込まれたときこそ、新しいコトを始めるチャンス

新しいコトを始めたい理由は人それぞれだと思いますが、福井にとって一番大きい理由は「今を変えたいから」
例えば、業績が思わしくない。
このままでは良くないと、社長も社員も思っている。
こんな状態になって初めて、新しいコトをやってみようかな?と考えられるんだと思います。
ギリギリの所まで業績が追い込まれたほうが、より新しいコトを始める土壌が生まれやすいとも思います。
夏休みの最終日、泣きながら宿題をしていた自分と重なります(苦笑)

本当は、業績がイイときに新しいコトを始めた方がイイに決まってます。
夏休みの宿題を計画的にした方がイイように(笑)
余程の失敗でない限り影響は小さいですし、成功すれば更に会社が良くなります。
また、業績が追い込まれてからでは、新しいコトが見つからなかったり、軌道に乗る前に時間切れの可能性はあります。

頭で分かっていても、余裕があるときに新しいコトってナカナカできないんですよね(笑)
グダグダと書きましたが、今の自分に言い聞かせてます(苦笑)

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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福井務

福井務

大阪市内と兵庫県姫路市で、納品書や請求書など、お客様のご要望どおりに作成するオリジナル伝票印刷の会社を経営する2代目社長。「伝票印刷王」というWebサイトを運営してます。高校生の時から髪が抜け始め、「抜け始めて分かる、髪は長ーーーいトモダチ」を実感中。

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