オリジナル伝票の見積依頼をカンタンにする方法

まいどです!
家族でポケモンGOにハマッてる我が家。
最初に始めたのは私で、後から始めたムスコより先に進んでました。
最近はムスコのために、ヨメさんやムスメも手伝ってるので、ほぼ同じレベルに。
オヤジの威厳を保つためにも負けられません(笑)
ども!ソコソコ負けず嫌いの伝票アドバイザーの福井です。

当社は、「伝票印刷王」というWebサイトを運営してます。
お客様のご要望にそったオーダーメイドの伝票を印刷しているのですが、既製品ではナイので、お見積依頼されるときにナニを伝えたらイイのか分からない方もいらっしゃると思います。
今日は、カンタンにできるオリジナル伝票の見積依頼の方法をお伝えします。

一番お手軽なのはメールです

メールでお見積依頼される一番のメリットは、手軽さだと思います。
24時間365日 送ることが出来ますし、電話だったら『変に売込みされても・・・』というお気持ちをお持ちだと思います。
実際、メール・電話・FAXの中で、お問合せが一番多いのはメールです。

ただ、よほど伝票に詳しくないと、メールで仕様を伝えるのは難しいと思います。
なので、この2点をメールに書いてくださいね。

  • 伝票名
    納品書や請求書、領収書などの伝票の名前を教えてくださいね。
  • 使い方
    伝票を「手書き」「レーザープリンタ」「ドットプリンタ」「他の使い方」、いづれかを教えてくださいね。

この2点をお伝えいただきましたら、詳細な仕様は当社よりお伺いします。
ただ、何回かお伺いするかと思いますので、お付き合いいただくと助かります(笑)

直接お話しできる電話

福井はお電話いただくのが好きでした。
その方の雰囲気が伝わってきますし、方言好きなので方言が聞けたらサイコーです!

方言好きかは別にして(笑)、お客さまもそうかな?と思ってます。
メールより電話のほうが、フィーリングが合う合わないが分かると思いますし、ココは発注先を決める一つの要素だと思ってます。

お電話だと仕様をその場でお伺いできるので、メールよりお見積書をお出しするのが早いのも一つの特徴。
「今すぐ見積もりを!」という方もいらっしゃいますが、出来ないときもありますので、その時は許してくださいね(笑)

伝票をご郵送していただくと、正確なお見積をお出しできます

メールとお電話で仕様をお伺いするときに、ドーしても分からないことがあります。
それは、「紙の厚さ」
紙の厚さでお値段が変わってくるのですが、これだけは実物を見ないと分かりません。
メールやお電話だけでお見積させていただくときは、お客様に「紙の厚さがわからないので、仮のお見積となります」とお伝えしてます。

お使いの伝票をご郵送いただきましたら、紙の厚さが分かりますので、正確なお見積ができるため、とても助かります(笑)

ただ、お電話やメールと比べて現物が届くまで時間がかかりますので、お見積をお出しするまでに時間がかかります。

一番イイ方法は?

お見積依頼される方法として、メール・電話・郵送の3種類をお伝えしました。
それぞれに、メリット・デメリットがあります。

気軽に見積依頼を取れるのはメールですが、仮の見積もりになってしまう。
電話は早いですが、これも仮の見積もりとなってしまう。
現物を郵送すれば正確な見積は出るけど、出るまでの時間がかかる。

福井が一番イイと思うのは、メールかお電話で仮お見積をご覧になられ、その金額に概ねご納得されれば、現物を郵送されて正式なお見積を取る方法です。

当社にお見積依頼をされる方法を書きましたが、同業他社さんと同じところもあれば、違うところもあるかと思います。
当社にご発注いただきたいのはヤマヤマですが(笑)、色々比べられて、納得された印刷会社に発注されるのが一番だと、福井は思います。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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福井務

福井務

大阪市内と兵庫県姫路市で、納品書や請求書など、お客様のご要望どおりに作成するオリジナル伝票印刷の会社を経営する2代目社長。「伝票印刷王」というWebサイトを運営してます。高校生の時から髪が抜け始め、「抜け始めて分かる、髪は長ーーーいトモダチ」を実感中。

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