上手く行かないのなら自分の考えに固執してはいけない。練習試合が終わってから思うこと

まいどです!
朝方はだいぶ寒くなってきましたね。
サスガに寝起き短パン姿で、煙草をベランダで吸ってると寒いっすー
ども!伝票アドバイザーの福井です。

日曜日に所属しているアメフトチームBlack Knightsの練習試合がありました。
試合形式は学生時代以来ですから、20ウン年ぶり
楽しみ半分、不安半分、ナンとも落ち着きません(笑)

試合のときの守備隊形をチョッと説明

ラン守備は「4-4」で、パス守備は「Cover3」。
ナンのこっちゃ!ですね

20161101a

4-4の最初の4は、ガツガツ人と当たるラインが4人いるということです。
上の図では、DTとDEがラインになります。
4-4の後の4は、ラン守備もパス守備もするラインバッカーの人が4人いるということです。
上の図では、OLBとILBがラインバッカーになります。

ラインが4人でラインバッカーが3人なら4-3、ラインが5人でラインバッカーが2人なら5-2と、「ラインの人数」-「ラインバッカーの人数」でラン守備隊形を言います。

Cover3は、深いエリアをCBとSの3人でパスに備えます。
深いエリアを2人で守ればCover2と言い、「Cover+数字」で深いエリアを何人で守るかを表します。

Cover3で試合前に思っていたこと

福井が入るポジションはCB。
Cover3なので、自分が抜かれたら後ろは誰もいません。
自分が抜かれることは、点を取られることと同じ意味です。
「投げられたボールをキャッチするレシーバーを、自分の後ろに行かせてはいけない」
ということを、試合前に思ってました。

いざ試合が始まってみると、福井はコテンパンにやられます(泣)
やられたパスパターンは、これっす

20161101b

この赤線のルート(レシーバーが走るコース)で、パスを通されました。
福井の後ろじゃなくて、前っすーーー

しかも、何本もパスを通されました・・・
でも、対応できなかったのは、
「自分が抜かれたら、後ろは誰もいないので点を取られる」
という思いを捨てられなかったから。

それは無意識に福井の動きにも出ます。
Black Knightsの人に指摘されて初めて分かったのですが、レシーバーの動きに合わせて、福井も下がってるとのこと。

20161101c

ただでさえ深いエリアを守っているのに、さらに自分から後ろに行ったら・・・
パスを投げられたら、通るの当たり前ですやん!

何本もパスを通さるわ
パスをキャッチした後、レシーバーに自由自在に走られるわ
とうとう点まで取られてしまいました・・・
Black Knightsの皆様、本当に申し訳ございませんでした。

起きていることに対応しなければ意味がナイ

自分の後ろには誰もいないCover3なので、
「レシーバーに抜かれたくない」
という思いが強かったです。
その結果、福井の前が疎かになってコテンパンにやられました。

反省点は、試合途中で軌道修正できなかったコト。
福井の位置からも、OLBの位置からも遠い所を狙われているにもかからず、自分の考えを捨てられなかったことが悔やまれます。

上手く行ってない現実を認めて、早い段階で自分の考え方を変えて前に上がるべきでした。

20161101d

この場所に上がったのは、試合が終わりかけのとき。
それからは、パスは福井がいない方向にしか投げられないという結果に・・・

チキショーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
次はガンバリます!!!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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福井務

福井務

大阪市内と兵庫県姫路市で、納品書や請求書など、お客様のご要望どおりに作成するオリジナル伝票印刷の会社を経営する2代目社長。「伝票印刷王」というWebサイトを運営してます。高校生の時から髪が抜け始め、「抜け始めて分かる、髪は長ーーーいトモダチ」を実感中。

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