スーパーボウルに出場するチームはどこ?(AFC編)

まいどです!
NFCに続きAFCでスーパーボウルに出るチームを独断と偏見で予想します。

AFCプレーオフで勝ち残ってるチーム

勝ち残っているのは4チームで、下記の対戦が決まってます。

テネシー タイタンズ vs ニューイングランド ペイトリオッツ
ジャクソンビル ジャガーズ vs ピッツバーグ スティーラーズ

予想する前に各チームの簡単な紹介をします。
なお、ここから出てくる順位などの数字は、NFL JAPAN から引用してます。

テネシー タイタンズ(第5シード)

勝ってプレーオフ進出を決めたレギュラーシーズン最終戦を見たのですが、特に特徴のないオフェンスだなーという印象。ワイルドカードでチーフスに負けると福井は予想してたのですが、後半18点差を見事な逆転勝ち。プレーオフで台風の目になるか?

主なレギュラーシーズン成績
勝敗:9勝7敗(南地区2位)
獲得ヤード:総合23位(パス23位・ラン15位)
喪失ヤード:総合13位(パス24位・ラン4位)
得点:19位(20.9点/試合)
失点:17位(22.2点/試合)

ニューイングランド ペイトリオッツ(第1シード)

レギュラーシーズン初戦で負けるものの、結果的には13勝3敗で堂々第1シードでプレーオフに進出。勝利の原動力QBブレイディ様は今年も健在。40歳というお年もなんのその!パス獲得ヤードは1位、QBレイティングも102.8。35回もサックを食らってるのに、怪我なくシーズンを乗り切ったブレイディ様は、いつになったら衰えるのでしょうか。

主なレギュラーシーズン成績
勝敗:13勝3敗(東地区 優勝)
獲得ヤード:総合1位(パス2位・ラン10位)
喪失ヤード:総合29位(パス30位・ラン20位)
得点:2位(28.6点/試合)
失点:5位(18.5点/試合)

タイタンズ vs ペイトリオッツの勝敗予想

喪失ヤードが32チーム中29位とディフェンスが弱そうに見えるペイトリオッツですが、実は失点が少ないチーム。ゴールラインを割られるまでに相手オフェンスを止めて、たとえボールポジションが悪くても獲得ヤード1位のオフェンス力で点を取って勝つというのがレギュラーシーズン成績から見えるペイトリオッツの印象です。
タイタンズはラン喪失ヤードが4位なので、これを頼りにペイトリオッツ オフェンスを粘り強く止めつつ、RBヘンリー・QBマリオタのスクランブルを交えながら何とか点を取っていくしかないと思うのですが、それがペイトリオッツに通じるのか?
試合巧者のペイトリオッツが上手くタイタンズをコントロールして、ペイトリオッツが快勝すると思います。

ジャクソンビル ジャガーズ(第3シード)

試合を見たのはレギュラーシーズン最終戦。ベストメンバーを組んだにもかかわらず、タイタンズに10-15で敗北。これで良く地区優勝したなーという印象だったのですが、レギュラーシーズンの成績を見るとメッチャ強烈。

主なレギュラーシーズン成績
勝敗:10勝6敗(南地区 優勝)
獲得ヤード:総合6位(パス17位・ラン1位)
喪失ヤード:総合2位(パス1位・ラン21位)
得点:5位(26.1点/試合)
失点:2位(16.8点/試合)

ピッツバーグ スティーラーズ(第2シード)

レシーブヤード1位のWRブラウン、ランヤード3位のRBベル、パスヤード5位のQBロスリスバーガーとオフェンス スキルポジションのメンバーは強烈。オフェンスに目を奪われますが、伝統のディフェンスも強いので、打倒ペイトリオッツの一番手と言われるのも納得。

主なレギュラーシーズン成績
勝敗:13勝3敗(北地区 優勝)
獲得ヤード:総合3位(パス3位・ラン20位)
喪失ヤード:総合5位(パス5位・ラン10位)
得点:8位(25.4点/試合)
失点:7位(19.2点/試合)

ジャガーズ vs スティーラーズの勝敗予想

スティーラーズはレギュラーシーズンに3敗しかしてないのですが、その内の1敗がジャガーズ。その時の内容は30-9でジャガーズが圧勝してます。プレーオフではどうなるのか?
レギュラーシーズン成績を見ると、両チームとも攻守ともに強いのですが、ジャガーズ ディフェンスがスティーラーズ オフェンスを抑えられるか?が勝敗の行方を左右するように思います。レギュラーシーズンでは5本のインターセプトを食らったスティーラーズQBロスリスバーガー。その内2本はタッチダウンまで繋げられているので、同じような展開になればジャガーズの勝ちですが、同じようなミスをロスリスバーガーが犯すとは考えにくい。
スティーラーズの勝利を予想します。

AFC決勝はどちらが勝つ?

決勝に進出するのは、ペイトリオッツとスティーラーズと予想しました。
どちらが勝つのか?

QBブレイディとTEグロンカウスキー以外に凄い!と思える選手がいないことが、ペイトリオッツに対する福井の印象です。それでも勝ってしまうのペイトリオッツの凄いところ。オフェンスはブレイディが何とかしてくれますが、問題はディフェンス。スター選手はいないし、喪失ヤードは32チーム中29位とかなりお粗末なのに、失点はリーグ2位。ゴールラインさえ割られなければイイという考え方なのか、地道に守りながらどこかで勝負を掛けたディフェンスがハマるのか、1試合に16.8点しか与えないのは本当にスゴイことです。

一方のスティーラーズはオールスターゲームであるプロボウルに8人選ばれるほどのタレント集団(ペイトリオッツは4人)。8人のうち6人はオフェンスからで、WRブラウン・RBベル、この2人を操るQBロスリスバーガー。RBベルの走路を開けたり、QBロスリスバーガーを守るラインからはCパウンシー・Gデカストロ・Tビラヌエバ。個人の力で勝つのがスティーラーズというのが福井の印象です。

QBブレイディが目立ちますが、コーチを含む全員の力で勝つのがペイトリオッツ。対するスティーラーズは個人の能力を生かした勝ち方をします。
どちらが勝ってもおかしくないので予想は難しいのですが・・・
最後はミスが少ないペイトリオッツが勝つように思います。
スティーラーズが好きなので、こんな予想はしたくないんですけどね(笑)


The following two tabs change content below.
福井務

福井務

大阪市内と兵庫県姫路市で、納品書や請求書など、お客様のご要望どおりに作成するオリジナル伝票印刷の会社を経営する2代目社長。「伝票印刷王」というWebサイトを運営してます。高校生の時から髪が抜け始め、「抜け始めて分かる、髪は長ーーーいトモダチ」を実感中。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です