第52回スーパーボウルに出るペイトリオッツは こんなチーム

まいどです!
以前にスーパーボウルに出場するチームを予想したものの大外れ・・・
(大外れのブログは こちらこちら
スーパーボウルの勝敗予想をしようと思ってたのですが、ビビッてます(苦笑)

今日のブログは、第52回スーパーボウルに出る、ニューイングランド ペイトリオッツについて書きます。

QBトム・ブレイディ

この人を抜きには語れません。
現役ながら伝説となったQBトム・ブレイディ。

(AP Photo/Charles Krupa)

ペイトリオッツはスーパーボウルに9回出場。
この内の7回がブレイディがQBのときで、5回スーパーボウルを制してます。
ウィキベティアより)
個人記録もイロイロあるのですが、パスなどの個人記録より勝利に関するものが多い。
チームを勝利に導く力が卓越してます。

そんなブレイディ様も40歳。
タックルは受けるし、パスも投げなければならない。
シーズン前は限界説も出ていたのですが、結果で一蹴。
13勝3敗とリーグ1位タイでシーズンを終えました。

ペイトリオッツというチーム

ブレイディとグロンカウンスキー(TEとしてリーグNo1のパスレシーブ)以外は、飛びぬけてスゴイ選手はいないという印象があります。
それでも勝ってしまうのが、ペイトリオッツのスゴイところ。

例えば、スーパーボウルへの切符をかけたジャガーズ戦。
ブレイディにとって、グロンカウンスキーはメインになるパスの受け手なのですが、脳震盪のため試合前半でいなくなります。
それでも勝ってしまう。

理由はコーチの的確な指示と、それを実行できる選手にあると考えてます。

先のジャガーズ戦。
第2クォーターにジャガーズの攻撃が面白いように決まって、このままペイトリオッツに圧勝するのでは?という勢い。
それが、第2クォーター終盤で止まり始めます。
どんな指示を守備コーチであるマット・パトリシアが出したか、プレーを見てても福井には分からなかったので解説はできません(苦笑)

福井の経験では、人の指示を聞かない守備の選手が多い(笑)
『相手の攻撃を止めりゃーイイんだろ!』
というのが、基本的なノリ。
指示を無視して、守備エリアからいなくなったりします(苦笑)

そんなクセのある守備選手が、パトリシアの言うことを聞く。
パトリシアってスゴーーー!と思います。

守備は弱点があってはいけないと学生時代に教わりました。
理由は、攻撃側がその弱点を攻めてくるから。
弱点を攻められると守備側がそこに人数を増やさざるをえないので、違う部分が手薄に。
そこを攻撃側に攻められる。
守備側にとって、無限地獄の始まりです(笑)

ペイトリオッツ守備で、飛びぬけてスゴイ選手はいません。
だからジャガーズの攻撃を止められなかったのですが、守備コーチパトリシアがジャガーズの攻撃を見極めながら、リスクを冒しながら、人を増やして止めにいく。
本当にパトリシアは凄いと思うし、指示を実行できる選手も凄い。

攻撃を止められ始めたジャガーズの攻撃は、焦りからか次々と反則を犯します。
そこをブレイディ様が見逃すはずも無く、劣勢だった前半を10-14と1タッチダウン差まで詰めます。

後半はジャガーズの攻撃を2本のフィールドゴール6点に守備が抑え、ペイトリオッツは2本のタッチダウン14点を取って、24-20の逆転勝利。

生きる伝説のブレイディ様に加えて、的確な指示をだせるコーチとそれを体現できる選手。
チームの総合力の高さがペイトリオッツの強みだと思ってます。


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福井務

福井務

大阪市内と兵庫県姫路市で、納品書や請求書など、お客様のご要望どおりに作成するオリジナル伝票印刷の会社を経営する2代目社長。「伝票印刷王」というWebサイトを運営してます。高校生の時から髪が抜け始め、「抜け始めて分かる、髪は長ーーーいトモダチ」を実感中。

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