プロに教わるのが一番の近道

まいどです!
スーパーボウルが終わり、今シーズンのNFLは終了しました。
早くも来シーズンが待ち遠しいです(笑)

シニアアメフトチームBlack Knightsで福井のポジションはCB。
パスディフェンスが主な役割ですが、オープン系のランにも対応しなければなりません。
ラン対応で絶対的に不足していたのが体重。

パスだったらレシーバーにくっついて走るので体重差があっても あまり気にならないのですが、ランは走ってくる人を待ち構えて止めなければなりません。
この時に体重差があるとブッ飛ばされます(笑)
なので、体重を増やすべく油田さんの力を借りてデブエットに取り組みました。

デブエットで体重を増えたのは良かったのですが、こんどは動きが鈍くなることに。
足の速いレシーバーをカバーしなければならないのに・・・
CBとして使えないっす!(笑)

オープンのランを止めるために体重を増やしたはイイが、動きは鈍い。
かと言って、動きを戻すために体重を減らしたら、元の木阿弥。
体重をキープしたまま、動きを戻す方法を探すことになりました。

アジリティークラスがあるアニモさん

家の近くにアニモという体のコンディションを整えてくれるジムがあります。

実はヨメさんがここに通っているのですが、
「アジリティークラスがあるらしいよ」とのこと。

アジリティーには敏捷性といった意味があるのですが、アニモさんのサイトではこんな説明がされてます。

スピード(走りの速さ)、クイックネス(俊敏性=いかに速く動けるか)、アジリティ(敏捷性=方向転換等、カラダをコントロールする)といった、スポーツを行う際に必要な動きの獲得を目指します。
店内の様々なフィールドや道具を用いて、運動神経を高めパフォーマンスアップを目指します。頭とカラダを上手く繋げる事により、自分の思い通りにカラダを動かし、様々なスポーツに対応出来る能力を身につけていきます。

動きが鈍くなった福井にはうってつけなのですが、問題は子ども向けクラスなこと(笑)
恐る恐る「大人でも入れますか?」と聞いたところ、「大丈夫です!」とのことだったので、少しハズカシイけど入ることにしました。

入ってみると小4男子が一人。
40歳くらい年の差があるのですが、前からトレーニングしているのでパイセンっす。
ただ、このパイセンがスゴイ!
こっちはアップでヒーヒー言ってるのに涼しい顔。
トレーニングは始まると、足捌きがメッチャ速い!

こっちはシドロモドロな足捌きなので、後藤先生の
「最初はそんなもんです♪」
の言葉が身にしみます(苦笑)

プロに教わるのが一番

体重を増やそうとしましたが、自分の知識では1kg増がせいぜいでした。
その道のプロに教わると、たった2ヶ月で6kgもアップ。
自分で試行錯誤するより、プロに教えてもらった方が断然早いです。

そんなことがあったので、体重を維持しながら体の動きを取り戻すこともプロに頼りました。
レシーバーの動きにも、体重を増やす前より速く反応してるように感じるので、それなりに結果は出てると思います。
反射スピード計ってるわけではないので、あくまで個人的な体感だけですけど(苦笑)


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福井務

福井務

大阪市内と兵庫県姫路市で、納品書や請求書など、お客様のご要望どおりに作成するオリジナル伝票印刷の会社を経営する2代目社長。「伝票印刷王」というWebサイトを運営してます。高校生の時から髪が抜け始め、「抜け始めて分かる、髪は長ーーーいトモダチ」を実感中。

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